血液をサラサラにする納豆

中性脂肪を下げる食事

中性脂肪が高ければ納豆を食べましょう。納豆を食べれば命に関わる重大な疾患になる危険を減らすことができるからです。

中性脂肪が高い人は血液がドロドロになっています。そのまま放置すると動脈硬化が進み、脳や心臓の重大な疾患につながる危険があります。

でも納豆を食べることで、その危険をぐっと減らすことができるのです。

では納豆が中性脂肪とどう関係しているのか詳しくみてみましょう。

納豆は血液をサラサラにする

納豆を食べたほうが良い1つの理由は、納豆には血液をサラサラにする働きがあるからです。納豆特有の成分であるナットウキナーゼに血液をサラサラにする働きがあるからです。

中性脂肪が高い人は血液がドロドロになっていて、血の塊である血栓ができやすくなっています。この血栓が心臓の冠動脈に飛んで血管を塞いでしまうと心筋梗塞に、脳に飛んで脳の血管を塞いでしまうと脳梗塞になってしまいます。どちらも命に関わる危険な病気です。

中性脂肪が高いと心臓の病気になる

中性脂肪が高いと脳の病気になる

納豆を食べると、血液をサラサラになって血栓ができにくくなります。そのため、高中性脂肪に伴う脳梗塞や心筋梗塞の危険を減らすことができるのです。

納豆には水溶性食物繊維も豊富

また、納豆を含む大豆製品には水溶性食物繊維が豊富に含まれています。水溶性食物繊維には中性脂肪の上昇を抑えたり、血糖値の上昇を抑えたりする効果があります。

血糖値の上昇も中性脂肪を高くする一つの原因になりますから、中性脂肪を下げるには水溶性食物繊維をしっかりと摂る必要があります。

血糖値と中性脂肪の関係

納豆には水溶性食物繊維も豊富に含まれているので、やはり中性脂肪が高い人が摂ったほうが良い食品と言えます。

他にも、納豆には健康に役立つ様々な栄養が含まれています。また、納豆菌には整腸作用があると言われています。

納豆はどんな人にもおすすめしたい健康食ですが、中性脂肪が高い人には特におすすめです。ぜひ納豆を食べるようにしましょう。

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