EPAとDHAが豊富なサバ缶

中性脂肪を下げる食事

前回の記事ではEPAやDHAが豊富に含まれている魚を食べると中性脂肪を下げる効果を期待できるということをお話しました。特に、生で食べるというのがポイントです。

EPAやDHAが豊富な魚

しかし、生の魚を食べるのが苦手という方もいらっしゃると思いますし、忙しくてなかなかスーパーに行けないという方もいらっしゃると思います。

そんな方におすすめなのが、サバ缶です。

文部科学省が提供している食品成分データベースによると、サバの味噌煮(缶詰)100gあたり

  • EPA 1,100mg
  • DHA 1,500mg

含まれているようです。

健康のためには1日あたり1,000mg以上のEPA、DHAを摂ることが推奨されています。サバ缶を50g食べれば1,300mgのEPA、DHAを摂れる計算なので、1日の推奨摂取量を余裕でクリアできます。

ということで、もし刺し身を食べるのが苦手だったり、頻繁にスーパーに買い物に行くのが難しい方は普段の食事にサバ缶をプラスしてみてはいかがでしょうか?

サバ缶も苦手!という方にはサプリメントがおすすめです。

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