ニッスイのイマークSは中性脂肪への効果はお墨付きだが価格が高い

中性脂肪に対する効果でトクホの認定を受けているイマークSを、このサイト一押しの「さかな暮らしダブル」と比較しました。

その結果、イマークSは効果の点ではさかな暮らしダブル以上におすすめできるものの、価格が高いのがネックであるという結論に達しました。

イマークSのおすすめポイント

イマークSのおすすめポイント
  • EPAを600mg配合
  • トクホとして認可を得ている
  • ヨーグルト味のドリンクで飲みやすい

EPAを600mg配合

イマークSのおすすめポイントの1つ目はEPAを600mg配合していることです。DHAは260mgで、EPAの方が倍以上多く配合されています。

中性脂肪を下げる効果はEPAの方が高いと言われています。それで、イマークSは中性脂肪を下げるのに適したサプリメントです。

ただ、本命のさかな暮らしダブルも同じ量のEPAを配合しているため、この点は五分五分です。

トクホの認可を受けている

ニッスイのイマークSは、トクホの認定を受けているのでおすすめです。

機能性表示食品は科学的な根拠となる文献を届け出ることで表示ができるのに対し、トクホは商品を使って試験を行い、省庁の認可を受けて初めてトクホを名乗ることができます。

トクホの方が効果が高いと言い切ることはできませんが、商品を使ったデータによる裏付けがあるという点では機能性表示食品よりも信頼性が高いと言えます。

それで、トクホの表示が許可されているイマークSは信頼性の点ではさかな暮らしダブル以上におすすめできます。

ヨーグルト味のドリンクで飲みやすい

イマークSは飲みやすさの点でもおすすめです。ソフトカプセルのサプリメントではなく、ヨーグルト味のドリンクだからです。

人によっては大粒のサプリメントは喉を通りにくく、飲みにくく感じることもあります。イマークSならそのような心配は無用です。これもさかな暮らしダブル以上に優れている点です。

イマークSは価格がデメリット

サプリメントとしての実力ではさかな暮らしダブル以上に優れているイマークSですが、一つ大きなデメリットがあります。それは価格です。

一その値段は単品で¥9,000+税、定期購入でも¥7,500+税もかかります。さかな暮らしダブルは単品で¥2,800+税、定期購入なら¥2,520+税なので、イマークSはさかな暮らしダブルの約3倍の値段ということができます。

これだけ価格差があると、よほど金銭的な余裕がある方以外はさかな暮らしダブルを選んだほうがいいと思います。

さかな暮らしダブルが高中性脂肪におすすめの理由は成分量とコスパ

2018年8月10日

一方で、3倍の値段を払ってでもトクホで飲みやすいイマークSを選びたいのであれば、価格面以外は十分におすすめできるので、イマークSをお選びになるのもいいかもしれません。

ただ、そうは言ってもいきなり¥9,000を払ったり定期購入に申し込むのは勇気がいります。それで、イマークSは¥1,000+税で10日分のお試しをすることができます。イマークSが気になる方はまずはお試しに申し込むのをおすすめします。

イマークS

トクホ認定を受けている

EPAメインのサプリメント