DHCのDHAサプリとEPAサプリ、中性脂肪を下げるのは?

DHCのDHAとEPA DHA&EPAサプリメント

DHCのサプリメントは安価で質もよく、人気があります。でも、自分が買う時になるとこれで本当に効果があるのか気になりますよね?特に、DHCにはDHAとEPAのサプリメントがそれぞれ用意されているので、どちらを選んだら良いのか迷うかもしれません。

DHCのDHAサプリメント、EPAサプリメントはどちらも中性脂肪を下げる効果がある成分が配合されています。あえて言うならばEPAを多く配合したEPAのサプリメントの方がおすすめです。EPAには中性脂肪を下げる効果があるからです。

それぞれのサプリメントの特徴と、なぜEPAサプリメントの方がおすすめなのか、より詳しく説明していきます。

DHCのDHAサプリメント

DHCのDHAサプリメントには中性脂肪を下げる効果が期待できます。中性脂肪を下げる効果があると言われるDHAが510mg、EPAが110mg配合されているからです。合計620mgを摂取することができ、これは厚生労働省が1日あたりの摂取量として推奨している1,000mgの62%に相当します。

また、DHCのDHAサプリメントは血中の中性脂肪を下げる機能性食品として届け出がされています。トクホのような許可制ではなく、あくまでもメーカーの届け出によりますが、根拠とともに届け出る必要があるため、ある程度の信頼性があります。

ですから、中性脂肪を下げるためにDHCのDHAサプリメントを選ぶのは良い選択と言えます。

DHCのEPAサプリメント

DHCのEPAサプリメントも中性脂肪を下げたい方におすすめできます。EPAを350mg、DHAを80mg配合しているからです。合計430mgとDHAのサプリメントよりも少ないですが、EPAが多いという特徴があります。

EPAには中性脂肪を下げる効果があります。

DHAには悪玉コレステロール(LDLコレステロール)を減らす作用があり、EPAには中性脂肪に働きかける効果があります。 藤田紘一郎著「なぜ「油」をかえると、長生きできるのか」(三笠書房)

ですから、中性脂肪を下げたい方にはDHCのEPAサプリメントも良い選択と言えます。

サプリメントDHAEPA1ヶ月分の価格(税抜)
DHA510mg110mg¥1,191
EPA80mg350mg¥950

DHCのDHAサプリメントとEPAサプリメント、選ぶべきはEPA

中性脂肪を下げる目的でサプリメントを選ぶなら、EPAのサプリメントの方が良いでしょう。なぜなら、EPAに中性脂肪を下げる効果があるのは数多くの研究で明らかだからです。一方で、DHAの効果は今のところはっきりとしていない部分が多いのです。

ニッスイのサラサラ生活向上委員会というサイトにはこう書かれています。

研究面からみるとEPAは純度がほぼ100%の濃度の医薬品で研究が積み重ねられてきたため、人が食べるとどうなるのかということがはっきりわかっています。 対してDHAでは100%の濃度のものを人が食べた研究はほとんどなく、実際はEPAも混ざった魚油による研究の結果が語られているというのが実状です。 結果として、EPAは血液サラサラ効果、すなわち、血液や血管の健康に様々な効果があることがわかっていますが、DHAで確定的に言えるのは脳や神経に存在し、母乳に含まれるということまでになります。EPAとDHAの違いは? | サラサラ生活向上委員会 | ニッスイ

ですから、EPAには中性脂肪を下げる効果があることは間違いありません。一方でDHAは中性脂肪を下げるかもしれないし、下げないかもしれないということになります。そう考えると、中性脂肪への効果が不確かなDHAを多く含むサプリメントよりも、確実に効果があるEPAを多く含むサプリメントを選ぶほうが良いでしょう。

DHCのサプリメントの場合、DHAには機能性食品表示があり、EPAには機能性食品表示がありません。しかし、それはあくまでもDHCが届け出をしたかしてないかの差であり、今後EPAサプリメントも機能性食品表示がされる可能性は十分にあります。

以上の点から、DHCのサプリメントを選ぶのであればDHAよりもEPAサプリメントを選びましょう。

中性脂肪を下げたい人におすすめのサプリメント

DHCのEPAサプリメントは中性脂肪を下げたい方におすすめのサプリメントですが、DHCのサプリメント以上におすすめしたいサプリメントがあります。特に1位に選んだサプリメントにはDHCのEPAサプリメントの倍近いEPAが配合されていておすすめです。